関関同立英語受験対策と合格

関関同立英語受験対策

まず、関関同立の英語は同志社・関大タイプと関学・立命館タイプに大きく分けられます。

同志社・関大タイプはとにかく長文読解力と速読力・単語・語集力が必要。

かつ同志社と関大は合格最低点が高いので、正確さが重要。

関学・立命タイプは文法・語法力と長文読解力が必要。

文法が得意だけど、長文読解がどうも苦手or
本番だと焦って文章が読めなくなってしまう等の場合、
関学・立命を軸に受験した方がいいでしょう。

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特に、立命は文法できっちり得点できれば、
長文があんまりでも合格点を狙えます。

関学は問題が難しいのでかなりの英語力が要りますが、
その分合格最低点は同志社や関大より低めなので
取れるところをきっちり取るようにした方がいいです。

関関同立は各大学傾向がはっきりしているので
問題の相性によって偏差値以上の差が出てしまいます。

英語はどの大学も配点が高いので、1に英語2に英語というスタンスで勉強していって下さい。

特に受験直前期は日本史や世界史ばかりに時間を取られがちですが、
まずは英語ですので、これを忘れないこと。

長文読解はとにかく音読で速読力を身に付けて下さい。

何度も何度も音読すると、自然と読解力と単語力が付いてきます。

おすすめは、速読英単語入門編→標準→上級編と音読しまくることです。

すると、関関同立ぐらいの長文はスラスラ読めるようになります。

あとは過去問。よく過去問は11月からとか言う人がいますが、
出来るだけ早くから取り組んで数を解いた方が間違いなくいいです。

各大学各学部の過去問を5年分も解けば自然と傾向が分かってきます。

関関同立の英語は、日ごろから音読を繰り返すことと過去問を何年分も解くことで
合格点は取れるようにまずなります。

ぜひ参考にして下さい。

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