大阪の繁華街(梅田・ミナミ・天王寺)特徴

大阪の繁華街の特徴についてまとめたいと思います。

●梅田(各線梅田・JR大阪・東梅田・西梅田・北新地・茶屋町等)

関西最大の繁華街で、高層ビルの数は全国1位、
ヨドバシやマクドナルドなどの小売り売上高も
東京新宿を上回り全国1位で北ヤードの開発により
どんどん都会化してきています。

ミナミは若い人が昔から集まるのに対し、梅田は大人が集まる街で
老若男女問わず、姫路から滋賀まで関西各地から梅田に人が集まります。

東京でいう新宿に近いイメージ。

●ミナミ(難波・心斎橋・堀江・南船場・日本橋等)

こちらも関西最大の繁華街で、梅田よりも若い人が集まることが多く、
梅田は夜は眠る街と化しますが、ミナミは朝まで眠らない街です。

東京でいう、渋谷原宿に近い感じで、アメ村・堀江・南船場など
関西でいうファッション最先端の街です。

梅田よりも大阪色が強く、観光で訪れるならミナミがおすすめ。

関西最大の電気街である日本橋や千日前の道具屋筋やNGKなど
観光スポットもたくさんあります。

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●天王寺(各線天王寺・阿倍野・新世界など)

大阪第3の繁華街は天王寺で決まりでしょう。

周辺にはあべのハルカス・あべのHOOP・あべのキューズモール、
ルシアス・天王寺MIOなどここ20年でかなり都会化してきました。

ただ梅田やミナミに比べると、どうしても京都や神戸、滋賀県から遠く、
人が集まりにくいので人がやや少ないです。

1駅ほど歩けば、天王寺動物園や通天閣(新世界)など観光地もたくさんあります。

東京でいう池袋に近い感じです。

以上大阪の繁華街の特徴でした。

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