メガネを壊さない!取り扱いの注意点

メガネを壊さない為にどのように取り扱うか
元メガネ屋店長の私が教えます。

1 メガネは左からたたむ

これ意外と知らない人多いんですけど、
メガネはすべて左からたたむように構造上なっています。

日本人は右利きの人は圧倒的に多いため
左からたたむことで型崩れを防止する為に左からたたむようになったとのことです。

メガネ屋さんにあるメガネもすべて左からたたんでいます。

2 メガネは両手で外す

これも1と同じく、片手で外すと、どちらかのツルの部分が徐々に広がってしまい
眼とメガネのレンズの距離が離れてしまい、
見え方が変わってきます。

必ず両手で外して型崩れを防止して下さい。

スポンサーリンク

3 メガネは熱に弱いのでサウナやお風呂にかけたまま入らない

プラスチックレンズは非常に熱に弱く、サウナに入ったり
お風呂に長時間入っていると、表面のコートが剥がれてきて
蜘蛛の巣のようになってしまいます。

そうなると視界に入って見えません。

1度コートが剥がれると、レンズを買い替えるしかなくなるので
コストもかかります。

ですので、メガネをかけたままサウナに入ったり、
直射日光のあたるところにはメガネを保管しないで下さい。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

こちらの記事が人気です

スポンサーリンク

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ