メガネを掛けると気分が悪くなる理由

メガネを掛けると頭がくらくらしたり、気分が悪くなるのはなぜか?

1 かかり具合が合っていない。

メガネは少しでも歪んでいたり、かかり具合が合っていなかったりすると
見え方が変わります。

メガネの歪みによって目とレンズの距離が左右で違ったり、
目とレンズの距離が近すぎたりすると気分が悪くなる場合があります。

買ったメガネ屋さんでかかり具合を再度調整してもらってください。

特に、遠近両用レンズの場合は半分以上がこのかかり具合やメガネの歪み等で見え方が全然違います。

必ず、あなたの顔型に合わせた調整(フィッティング)をしてもらうようにして下さい。

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2 前のメガネより度数が上がって最初慣れない

前のメガネより度が上がると、どうしても最初しんどくて気分が悪くなります。

特に2段階3段階と上がると最初のうちはしんどいです。

その場合どうするか?

2週間ほど様子を見て、それでもしんどかったら再度メガネ屋さんで視力測定をしてもらってください

もう少し緩めの度数で再度メガネを作ってもらうのがいいでしょう。

3 初めてのメガネや普段コンタクトで慣れるまでしんどい

初めてのメガネや普段コンタクトでメガネをしていない人がメガネを掛けると気分が悪くなるケースがあります。

その場合、徐々にメガネを掛ける時間を長くしていって慣れていくほかありません。

1日目は30分メガネを掛ける。2日目は1時間掛けてみる。3日目は1時間半掛ける。

こういう感じで時間をちょっとずつ長くして様子をみていきましょう。

2週間ほど経ってそれでも慣れない場合、もう少し緩めの度数で再度メガネを作ってもらうのがいいでしょう。

以上。

メガネを掛けると気分が悪くなる理由でした。

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