老眼鏡と遠近両用メガネの違い

老眼鏡と遠近両用メガネの違いについて書きます。

簡単に言うと、

1 近くしか見えないのが老眼鏡。

  遠くも近くも見えるメガネが遠近両用。

2 メガネをかけたまま歩けないのが老眼鏡。

  メガネをかけたまま歩けるのが遠近両用。

分かりやすく言うとこの2点です。

ただし、遠近両用は視野が狭いので近くは見えにくいです。

細かい字を長時間見る仕事などの場合、老眼鏡の方が使い勝手がいいです。

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よく、メガネをはずしたら近くは見えるという人は
もともと近眼の人で、掛けたり外したりが面倒な場合
遠近両用のメガネがいいです。

近眼の人は遠近両用メガネは度数の差が少なく
非常になれやすいからです。

逆に普段メガネをかけていない視力のいい人は
遠近両用はかなり最初慣れにくいです。

その場合、近くを専用に見るように老眼鏡を持っておいた方がいいでしょう。

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