老眼鏡の度数(年齢別)の選び方

老眼鏡の度数の選び方について書きます。

最近小さい文字が見えにくいなぁ・・・

少し離さないと字が見えない・・・

ご飯粒が見えない・・・

これらの症状が出てきたら老眼です。

老眼は誰もがなるので、心配する必要は一切ありません。

早い人で38歳ぐらいから遅い人でも50歳ぐらいで
誰もが老眼になります。

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で、いざ老眼鏡を買おうと思っても

いったいどの度数の老眼鏡をかけたらいいのか?
分からないと思います。

あなたが普段メガネなしで生活しているorコンタクトをしていて
近くが見えにくい場合

以下の度数のメガネをかけて下さい。

45歳 +1.00~+1.50

50歳 +1.50~+2.00

55歳 +2.00~+2.50

60歳 +2.50~+3.00

65歳 +3.00~+3.50

度の強いメガネが苦手な場合
あなたの年齢より5歳若い度数のメガネを選ぶといいです。

例)65歳 +2.50~+3.00

老眼は65歳ぐらいまで年々進行するので、
2~3年に1回は変えないといけません。

あなたの眼に合った度数のメガネを選ぶことで
目の負担が軽減され、快適に近くのものを見ることが出来ます。

ぜひ参考にして下さい。

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