きーひんけーへんこーへんの違いと出身地

来ないを関西弁で言うと、きーひん、けーへん、こーへんに分かれます。

一般的には以下のように、地域によって違うとされています。

●きーひん(京都)

●けーへん(大阪)

●こーへん(神戸)

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しかし、、、実際に私が大阪に住んで、関西弁を耳にする限り、
最近は

●こーへん、きーひん(京都)

●けーへん、こーへん(大阪)

●こーへん、来ん(神戸)

上記が正しいと思います。

きーひんは年配の人が使うことが多いですが、
最近は京都の人でもあまり言わなくなってきています。

大阪でも北摂や京阪沿線等京都に近い地域は、こーへんを使い、
大阪市内や南大阪では、けーへんを使う人が多いです。

余談ですが、「わからない」も、「わかれへん」と「わからへん」に分かれますが、
大阪市内や南大阪では「わかれへん」、北摂や京阪沿線では「わからへん」を使う人が多いです。

ただ、最近は関西弁が標準語化してきて、
20代以下の年代では、地域に関係なくこーへんを使う人が多いです。

以上にように、同じ関西弁でも地域によって言い方が違います。

あと、イントネーションも京都と大阪で少し違うし、語尾も神戸と大阪で違います。

敬語にすると全部大体一緒なので、特別困ることはないですが・・・

よかったら参考にして下さい。

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