大阪弁と京都弁の違いその2「やん」

大阪弁と京都弁の微妙な使い方について説明します。

分かりやすく例を出してみます。

大阪弁) 今日ちょっと体調悪いねんやん。

でも今日大事な試験あるから休まれへん。

京都弁) 今日ちょっと体調悪いねんかぁ。

でも今日大事な試験あるから休めへん。

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違いが2つあります。

まず、大阪弁の”やん”と京都弁の”かぁ”

京都では”やん”はそこまで多用せず、”かぁ”を使います。

例)

ごめん。さっきまで寝ててんかぁ。

だからLINE気づかへんかった。

次に、前の復習ですが、

休めない→大阪弁 休まれへん 京都弁 休めへん

ここが決定的に違います。

大阪では休まないの意味で休めへんを使うので
休めないは休まれへんとなります。

京都はそのまま休めへん。

他に例を上げると、

書けない→大阪弁 書かれへん 京都弁 書けへん

行けない→大阪弁 行かれへん 京都弁 行けへん

関西以外の地域の人からすると、京都弁の方が分かりやすいです。

大阪弁は古語から来ているものが多く、ちょっと変換が複雑になります。

ぜひ参考にして下さい。

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