大阪弁と京都弁の違い

大阪弁と京都弁 敬語の場合意味をはき違えることはありませんが、
同級生でタメ口で会話する時とかに?ってなることがあります。

例1)

お酒飲めへんの?

大阪弁
お酒飲まないの?の意味

→京都弁
お酒飲めないの?の意味。

例2)

今日大学行けへんわ

大阪弁

今日大学行かないの意味

京都弁

今日大学行けないの意味

スポンサーリンク

例3)

今から会えへん?

大阪弁

今から会わない?の意味

京都弁

今から会えない?の意味

例4)”はる”

先生は連絡事項を書かれました。

大阪弁 先生は連絡事項を書きはった

京都弁 先生は連絡事項を書かはった

●このように
大阪弁はすべてエ段+へんになるので
京都弁とは大きく異なります。

これは古語から来ています。

例)行けない→行きはせぬ→行けへん

  合わない→合いはせぬ→合えへん

この”せ”がすべてエ段になるので、エ段+へんで大阪弁は表現します。

京都弁は”ない”をそのまま”へん”に変えるだけです。

大阪弁は関東の人からすると一瞬分かりにくく
文脈や会話の流れで判断しないといけません。

特に、関西出身でも京都の人なのか?大阪の人なのか?

最初に聞いてある程度把握しておいた方がいいでしょう。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

こちらの記事が人気です

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ