関西弁「はる」の使い方と違い

関西弁「はる」の使い方と違い

まず、”はる”を多用するのは京都です。

ただし、関西の他の地域と微妙に違うんです。

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例) 先生は朝から東京へ行かれた

京都弁

先生は朝から京都へ行かはった!

大阪弁・神戸弁

先生は朝から京都へ行きはった!

例) あの男の子あなたのことを気に入ってるよ。

京都弁

あの男の子あなたのこと気に入ったはるよ。

大阪弁・神戸弁

あの男の子あなたのこと気に入ってはるよ。

ちょっと難しいかもですが、
京都ではれるられるの前にそのまま”はる”を使います。

例) 聞かれる→聞かはる

   行かれる→行かはる

大阪や神戸では少し変則的に

聞かれる→聞きはる

行かれる→行きはる

この聞きはるは聞きましたの”聞き”から来ています。

逆に京都の変則系が

京都

気に入っている→気に行ったはる

見に行っている→見に行ったはる

”て”がすべて”た”になります。

大阪や神戸では

そのまま気に入ってはるとなります。

関西以外の地域の方には非常にややこしいかもしれませんが、
どちらを使っても意味は通じるので、そこまで気にしなくて大丈夫です。

あと、京都ではややイントネーションが”はる”を使う時に違うぐらい。

ぜひ参考にして下さい。

 

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