関西弁せーへんとしーひんの違いと意味

●関西弁せーへんとしーひんの違いと意味

まず意味の違いはありません。

どちらも「しない」の意味です。

では、せーへんとしーひんでどう違うのか?ですが、

大きく違うのは地域によって違うということです。

京都・滋賀→しーひんを多用

大阪・兵庫→せーへんを多用

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ここで応用編
「しないでおく」を関西弁でいうと、

京都・滋賀→しんとくを多用

大阪・兵庫→せんとくを多用

特に、若い子ほどしーひんやしんとくを使います。

大阪ではあまり「しーひん」とは言いません。

同じく”いない”の意味の「いーひん」も京都や滋賀ではよく使われます。

以上のことから、まとめると、
しーひんとせーへんで意味の違いはなく、京都や滋賀ではしーひんを使い、
大阪や兵庫ではせーへんを使うということです。

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