関関同立の英語長文読解が苦手の場合どこを受けるか?

関関同立の英語は、長文読解をメインとする同志社・関大
文法・語法・語彙力・長文読解など総合的な問題が出る立命・関学この2タイプに分かれます。

まず、この中で英語の長文読解は苦手でどちらかというと文法・語法が得意。
そんなあなたは、立命館大を軸に受験するのがおすすめです。

立命は同志社のように長い長文読解ではないので、取り組みやすく、
文法・語法の配点も高いので、文法が得意で全問正解を狙うと
合格ラインを十分超えます。

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関学も同じく文法・語法の問題が多いですが、長文読解が難しいのと少々語彙力・スピードが必要なので
立命の方が取り組みやすいでしょう。

立命の場合、

●とにかく過去問を解きまくって早い段階から傾向をつかむ。

●文法・語法の参考書・単語帳を1冊完璧に仕上げる。

●速読英単語(入門編・必修編)を毎日毎日音読

この3つで十分入試で高得点を取れます。

立命館文系の場合は国語と日本史(選択科目)がやや難しいので
合格最低点も関大や同志社より低く、
とにかく英語で8割・8割5分も取れるようになると、一気に合格に近づきます。

受験生のあなた、入試までもう少しですが、頑張ってください。

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