履正社高校夏の全国高校野球戦力分析2016

履正社高校夏の全国高校野球戦力分析2016

夏の甲子園優勝候補筆頭である履正社高校の予選結果と
戦力分析をしたいと思います。

大阪大会予選成績

総得点79  総失点4

チーム打率404  チーム防御率0.59

1回戦  18-1関大一(5回コールド)
2回戦  7-0汎愛(7回コールド)
3回戦  10-0茨木(6回コールド)
4回戦  11-1東大阪大柏原(5回コールド)
5回戦   2-0大体大浪商
準々決勝 8-1浪速(7回コールド)
準決勝  11-1桜宮(6回コールド)
決勝   12-0金光大阪

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8戦中6戦がコールド勝利

今年の履正社はヤクルトの山田選手がいた時代よりも強いと言われており、
今世紀最大の大阪最強チームとも言われています。

まず、寺島投手&山口投手のWエース。

去年全国制覇した東海大相模と同じように履正社はWエースで
寺島投手は最速149キロ、山口投手は最速145キロの剛腕。

特に寺島投手は49回投球回数で1失点と今春から驚異的な数字をたたき出しています。

2年生4番の安田選手は大阪予選で打率520 2本 15打点  高校通算38ホーマーの
超高校級スラッガー。

投打が全国で最もしっかりしており、寺島投手は今春から1失点しかしていないことから
全国大会でもまず打たれることはないのではないかと思います。

甲子園は8月7日スタートです。

ぜひ注目してみて下さい。

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