市立尼崎高校夏の全国高校野球戦力分析2016

市立尼崎高校夏の全国高校野球戦力分析2016

33年ぶり2回目の甲子園出場を決めた地元市立尼崎高校の戦力分析をしたいと思います。

兵庫大会予選成績

総得点32  総失点11※再試合含む

チーム打率237  

兵庫大会予選結果

1回戦  9-0夢前(7回コールド)
2回戦  3-0福崎 
3回戦  7-3長田 
4回戦  2-2西宮今津(引き分け)
再試合    2-1西宮今津

準々決勝   1-0報徳学園
準決勝    5-3社 
決勝     3-2明石商

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兵庫県162チームの頂点に立ち、
報徳、社、明石商業と強豪校を次々に破りました。

今年のチームは先発メンバー9人中6人が2年生で、
打撃陣はやや弱いものの、盗塁数が15、犠打25と確実に1点を取りに行く堅実な野球で
かなり粘り強いチームだと言えます。

予選のほとんどを投げ抜いたエース平林投手のスタミナは圧巻です。

球界のスター池山コーチ以来33年ぶりの甲子園。

監督は元オリックス投手の竹本監督。

ぜひ応援してみて下さい。

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